2026年1月28日水曜日

浜中英語授業日誌

 

今日の1年生の英語の授業はWriting SATでした。

これまでの授業での活動を思い出しながら最後まで必死に挑戦する姿が見られました。

定期SATもまもなくやって来ます!今回のSATもしっかり復習しながら当日を迎えてくれることと思います。

 









3年生は内容が複雑な長文の読み取りに挑戦しました!

ALTが来てくれるレッスンだったので、ただ読むのではなく仲間と協力しながらALTの話す英語を聞いたり、壁に貼られた英語を読んだりして内容の理解を目指しました。





最後のクイズではすべての班が正解までたどり着き、簡単な問題ではありませんでしたが「さすがは3年生!」と言いたくなるようなチームワークを発揮していました!

入試も目前に迫ってきていますが、目の前の仲間と力を合わせながら、最後まで乗り切って、最後の最後にはいい顔で卒業していってほしいと心から思える小浜中学校の3年生です。

2年生 修学旅行に向けてー服装・準備物・ルールについてー

2年生は、3月の修学旅行に向けた取り組みを進めています。

昨日は班別学習の行程づくり、今日は学年全体で「ルール」を完成させました。

『紡』をスローガンに一人ひとりの想いが詰まった修学旅行にしていければと思います。










2026年1月27日火曜日

自分たちで創り上げた「新入生体験入学」

1月27日に中学1年生として臨む最後の学年行事となる新入生体験入学がありました。


今回の活動では、「後輩たちの中学校生活への不安を減らし、楽しみな気持ちを増やしたい」

「自分たちが温かく迎えてもらったように、自分たちも後輩たちを温かく迎えたい」

という思いをもって準備を進めてきました。


 「浜中」「学習」「部活動」「学校行事」の4つの項目についての説明、授業見学とレクリエーションを通した交流会、部活動見学を企画しました。


 各小学校から参加した児童は、初めて小浜中学校を訪れ、他校の児童もいる中で緊張した様子でしたが、交流活動を通して笑顔がこぼれ、終盤では「入学するのがより楽しみになった」という声も聞けました。今回の活動目標を達成することができ、大成功を収めました。

 1年間の学びの集大成とも言える行事で、たくましい1年生の姿を見ることができ、大変嬉しく思います。

みなさん本当にお疲れ様でした。


2026年1月23日金曜日

雪の晴れ間

大雪による市内一斉休校から一夜明け、学校中が白く染まりました。


体育館ではヒーターをつけながら寒さに負けずランニングとダンス練習が行われていました。

昨日の大雪と打って変わり、静かに積もった雪に光が差し込む穏やかな一日となりました。

部活動を終えて、寒そうに帰りを急ぐ生徒の背中には
少し明るさを残した夕空がひろがっていました。

この先も雪が続くとのことですが、風情を感じる程度にとどまってほしいものです。


 

2026年1月22日木曜日

3年生 学年道徳 ~ラストダイアローグ~

3年生の卒業まで2ヶ月を切りました。

本日4限目の道徳は、学年所属の教員から卒業を前にした3年生へ向けて伝えたいことを話す「ラストダイアローグ」でした。

今日は酒井先生が、「幸せ」について考える授業を行いました。

多くの生徒が真剣に話を聞き、これからの人生の中で「仲間」の存在の大切さ、かけがえのなさに気付くことができたようです。

生徒のふり返りを紹介します。

「今ある出会いは本当にかけがえのないものなんだなと感じました。クラスメイトも、卒業すれば会わなくなってしまうことを思うと今の一瞬を大切にしたいと思いました。今までは人との出会いをあまり大切にしたり、特別に思ったりすることができていなかったので出会った人と出会ったことに感謝をしながら生きていきたいです。これから高校、大学と進学する中でも沢山の人に出会うと思うので、その一つ一つを大切にできる人になりたいと感じました。」

それぞれの進路へ向かう3年生が、卒業後も幸せな人生を歩めるように、残りの中学校生活を精一杯サポートしていきます。


 

2026年1月19日月曜日

 1月21日(水)から24日(土)にかけて大雪の予報が出ています。

そのため、除雪に向けた準備を行いました。




北日本から西日本の日本海側を中心に、総降雪量がかなり多くなることが見込まれています。

最新の気象情報を随時確認し、安全に過ごすための備えを行ってほしいと思います。

2026年1月15日木曜日

E-1グランプリ予選に向けて

探究的な活動も大詰めを迎えています。

今年度も「e顔探究(いいかおたんきゅう)」の成果を発表する『E-1グランプリ』の季節がやてきました。

この日は、1/29(木)の予選に向けて、発表のポイントや概要、スライド作成の注意点等について、説明を受け、準備に取り組みました。

できたところから読み合わせを行い、時間を計ったり、修正点を話し合ったりしました。

次週22日(木)はリハーサルです。

内容も姿も、中間発表よりグレードアップした姿が見られることを楽しみにしています。

2026年1月14日水曜日

まとめの学期

  4限目の学活では、各学年、それぞれの形でまとめの学期として活動していました。

 1年生は、新入生体験入学に向けて、最終調整に入っています。来年、先輩になることを見すえて、新しく入学する6年生との出会いを楽しみにしている様子が伝わります。


 2年生は、修学旅行に向けて、1日目の東京学生エスコートについて各班で話し合いを進めていました。最高学年になることを見すえ、自分たちで考え、行動しようという姿勢に頼もしさを感じました。

 3年生は、卒業に向けて取り組みを行う卒業プロジェクトが始動しました。実行委員を募って、自分たちの卒業式を作り上げていく予定です。3年間の集大成として、ひとりひとりが未来を見すえて活動できることを願っています。

 「一月住ぬる二月逃げる三月去る」ということわざもありますが、1月から3月にかけて時間の流れが早く、毎日があっという間に過ぎていくものです。短い3学期ですが、一日一日を大切に過ごし、それぞれの来年に向かっていいまとめの学期にしたいものです。


3年生 卒業前に伝えたいこと ラストダイアローグ

3年生では、道徳や学活の時間に、「卒業前に伝えたいこと」というテーマで授業を行っています。3年生の学年主任・担任・副担任が1時間授業を担当し、それぞれの角度から話をしています。

今日は泉先生による授業でした。テーマは「人生で大切なことと人との出会い」でした。

その様子をお伝えします。



自分の人生を振り返りながら、真剣に話を聞いている様子が見られました。
今後もさらに様々な先生が授業を行います。今後の内容も楽しみです。


2026年1月8日木曜日

始業式でのお話

  明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。さて、いよいよ3学期が始まりました。初日の今日は始業式を行いました。

 式では校長先生より、午年、特に今年は丙午ということで、それにちなんだ話がありました。新聞記事を引用して「丙」は太陽のような明るさ、生命が力強く成長する様子を表していて「午」はエネルギーが満ち溢れる年であるのだと。だからこそ新しい挑戦を行い、努力が実を結ぶ良い年にしようという言葉がありました。

 次に、箱根駅伝で2度目の3連覇を果たした青山学院大学の原監督のインタビュー記事を提示されました。そして「青学のスカウト基準は、目標に向かってコツコツ努力する人かどうか。つまりは人間性を大切にされているのだ。」との話がありました。本校駅伝部も、速く走れる人ではなく、本気で駅伝に取り組める人を募集しました。重なるところが多くあり、浜中生には最高の生きるモデルがいるというお話でした。

 最後は、次の言葉で締めくくられました。「エネルギーに満ち飛躍できるという丙午のいわれと、駅伝部の活躍から学んだことを掛け合わせて、みんなにとって良い年にしていきましょう。」

 式の後、生徒指導担当より話がありました。改めて努力の大切さについて聞いた後、いじめについての話へと続きました。文科省から出ているショートムービーを全校で見たのですが、日常場面にひそむいじめについて、改めて考えさせられるものでした。

 目標に向けて努力をできる浜中生であることはもちろん、他者を大切にできる浜中生に、みんなの力でしていきましょう。

*文部科学省より いじめ未然防止啓発動画 ↓

https://www.youtube.com/playlist?list=PLGpGsGZ3lmbDlw3HDkNiNhpGncCXo5daQ