2026年10月22日木曜日

身を守る行動を再確認!地震・津波を想定した避難訓練を実施しました

 




本日、地震とそれに伴う津波の発生を想定した避難訓練を行いました。

大きな揺れを警戒する放送が入ると、生徒たちは即座に机の下へ身を隠し、安全確保の姿勢をとりました。その後、津波警報の発令をうけ、屋上へ移動する二次避難を実施しました。

訓練中、生徒一人ひとりが「もしも」の事態を自分事として捉え、無言かつ非常に真剣な顔つきで整然と移動できていたのが印象的でした。

東日本大震災をはじめ、近年も各地で大きな地震が発生しています。災害は「いつ」「どこで」起こるか分かりません。いざという時に落ち着いて自分の命を守る行動がとれるよう、日頃からの備えと防災意識を学校全体で引き続き高めてまいります。

ご家庭でも、非常時の連絡方法や避難場所について、ぜひこの機会に話題にしてみてください。

2026年10月21日水曜日

命にふれ、自分の命を見つめる一日



 今日は、1年生が「命の学習」の一環として、助産師さんによる講演、赤ちゃんの抱っこ体験、妊婦体験という3つの活動を行い、命について見て、聞いて、触れて、体で感じながら学びました。

 この日に向けて、子どもたちは事前学習にも取り組んできました。自分が生まれた頃のことや名前に込められた思い、小さかった頃の様子などを家の人に聞き、自分なりの問いをもって今日を迎えました。自分では覚えていない誕生の頃の話を知ることで、命について考えることが、少しずつ自分自身のことへと近づいていきました。

 まず、助産師さんの講演では、妊娠や出産、命が生まれるまでの過程について学びました。続く赤ちゃんの抱っこ体験では、小さな体のぬくもりや重さを実際に感じ、お母さん方からも子育てや赤ちゃんが生まれた頃のお話を聞かせていただきました。妊婦体験では、普段なら何気なくできる立つ、座る、歩くといった動きが思うようにできないことに驚きながら、妊娠中の生活の大変さや、周囲の支えの大切さについて考えました。

 命は大切だと知るだけでなく、自分がどんな思いの中で生まれ、育てられてきたのかを知り、目の前の命に実際に触れることで、その意味を自分の中に少しずつつくっていく。そんな学びになったのではないかと思います。

 自分の命を大切にすることは、周りの人の命を大切にすることにもつながります。今日感じたぬくもりや、聞かせていただいた言葉が、これから誰かを思いやるときのやさしさにつながっていってほしいと思います。

 ご協力いただいた助産師のみなさま、お母さん方、そして赤ちゃんのみなさん、本当にありがとうございました。



2・3年学習交流会

 2年生もいよいよ受験を見据え、受験用の副教材の購入を具体的に検討する時期となりました。そこで2年生と3年生による「学習交流会」を開催しました。

 会の中では、3年生が実際に自分が選んだ副教材を手にとりながら、「なぜこの教材を選んだのか」「どこが分かりやすかったか」を分かりやすく話してくれました。さらに、「何回も解き直すためにノートの使い方を工夫している」「1日のページ数を決めて計画的に進めている」といった、日頃の具体的な受験勉強の方法についても惜しみなく共有してくれました。

 2年生は、先輩たちのリアルな体験談やアドバイスに真剣な表情で耳を傾け、積極的にメモを取ったり質問したりしていました。実際に受験勉強を経験している先輩の言葉だからこそ、これから始まる受験勉強のイメージがぐっと具体化されたようです。

 自分の進路や学習スタイルに合った教材を選び、効率よく学習を進めていくための素晴らしいきっかけとなりました。受験に向けて着実に動き始めている2年生。自分にぴったりの一冊を見つけ、自信を持って受験勉強のスタートを切れるよう、これからも応援していきたいと思います。


2026年10月15日木曜日

1年生「落語会」~笑いでつながる時間~

本日、15日(木)1年生を対象に、落語家の桂福丸さんをお招きして「落語会」を行いました。

今年、小浜中学校は創立80年を迎えます。会場は、昭和7年に旧制小浜中学校の図書館として建てられた洗心館。歴史ある空間に、生徒たちの笑い声が響きました。 

              

         

小浜は、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の舞台となったことや、旭座で落語公演が行われていることなど、落語とのつながりが深いまちでもあります。

福丸さんの落語が始まると、会場はすぐに笑いに包まれました。声や表情、目線、仕草、そして絶妙な「間」。生徒たちは、本物の落語の世界にどんどん引き込まれていきました。

また、生徒が前に出て実際に挑戦する場面もあり、見るだけでは分からない落語の難しさやおもしろさも感じることができました。

今日の落語会を通して、笑いには、ただ「おもしろい」だけではなく、その場をやわらかくし、人と人との距離を近づける力があることも感じられたのではないでしょうか。

桂福丸さん、本日は本当にありがとうございました。

2026年10月14日水曜日

後期委員会活動がスタートしました


 後期の委員会が始まりました。

後期生徒会のスローガンは「We Love 浜中 ~小さな選択で大きく変わろう~」


このスローガンのもと、各委員会でより良い学校にしていくため、過ごしやすい学校にしていくための話し合いが始まっています。

3年生から2年生へ学校のリーダーが代替わりした後期。

生徒1人1人が主役となって過ごしやすい学校を目指し、生徒会執行部と各委員会がそれぞれの立場から取り組んでいきます。


"ちい"さな選択で大きく"かわ"っていく。キーワードは"ちいかわ"です!

2026年10月9日金曜日

 

本日、探究学習の中間発表会を行いました。

今回の発表では、生徒たちがこれまでの活動を通して作成した「企画書」や「学びのピース」を使い、探究テーマやこれまで取り組んできたこと、これから取り組んでいきたいこと、そして最終的に目指すゴールなどを発表しました。自分の言葉で堂々と伝える姿がとても頼もしく感じられました。

発表後の質疑応答の時間では、「なぜその課題に注目したの?」「具体的にどうやって調べる予定?」といった鋭い質問や、「その視点は面白い!」「こういう方法も試してみたらどうかな?」といった温かい感想やアドバイスが飛び交い、大いに盛り上がる場面もありました。

他の人の発表を聞いたり、互いに意見を交わしたりする中で、生徒たちは新たな視点や課題への気づきを得ることができ、今後の探究活動に向けた具体的な見通しが持てたようです。

発表会が終わった後には、普段の探究の担当ではない先生とも話をし、多角的な視点からアドバイスをもらい、これからの活動内容や進め方を改めて確認することができたようです。

今回の発表会で得た成果や反響を糧に、最終ゴールに向かってさらに探究を深めていく生徒たちの姿を楽しみにしています!








素晴らしい環境のもと・・・


               美しい秋晴れの日がみられるようになりました。

         流れる雲の真ん中に校舎がそびえたちます。


         心を一つにして取り組んだパフォーマンス・・・。


   そして 努力で勝ち取ったトロフィーの数々。WELL  DONE!!
 

2026年10月8日木曜日

前期生徒会解任式・後期生徒会認証式

  本日、全校生徒が体育館に集まり、「前期生徒会解任式」および「後期生徒会認証式」が執り行われました。

 解任式では、これまで学校のリーダーとして行事の運営や日常の活動を力強く引っ張ってくれた前期生徒会役員の皆さんへ、感謝の拍手が送られました。より良い学校づくりのために尽力してくれた姿は大変立派でした。前期役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 続いて行われた認証式では、新しいリーダーとなる後期生徒会執行部、委員長が紹介され、校長先生から新生徒会長へ委任状が授与されました。委任状を受け取る手つきや表情からは、「これからの学校を自分たちの手で創っていく」という強い決意と頼もしさが感じられました。


 いよいよ後期の活動が本格的にスタートします。新役員を中心に、各委員会の活動をより一層活発にし、生徒一人ひとりが主体となって輝ける学校を目指して頑張ってほしいと思います。


後期生徒会活動に向けて

 10月7日、後期生徒会活動のスタートに向けた取り組みを行いました。

 まず始めに、生徒会から全校に向けて、後期生徒会長より今年度のスローガンの説明がありました。「委員会に所属している人だけでなく、生徒全員で力を合わせて学校をつくっていこう」という強い思いが語られ、生徒たちも真剣な表情で聴き入っていました。

 その後、各学年に分かれてそれぞれの活動を進めました。

1年生と3年生のクラスでは、学級内で委員会決めを実施しました。自分の役割に責任を持とうと意欲的に立候補する姿や、クラスのために意見を出し合う様子が見られました。


 一方、後期から学校の中心となる2年生は事前に委員会決めを終えていたため、今回はさっそく各委員会に分かれて今後の活動内容や目標についての話し合いを行いました。


 委員会に所属する人も、そうでない人も、生徒一人ひとりが「自分たちの学校は自分たちで創る」という意識を持って、これからの学校生活をより良くしていってほしいと思います


2026年10月5日月曜日

秋の深まり

 朝夕、少しずつ冷え込むようになってきました。それに合わせて、前庭の樹木が色づき始めました。



また、前庭にある池の中では、涼しげな環境に合わせるように鯉が元気に泳いでいます。

「鯉」と言えば明日から探究学習の一環として、浜中CREATEグループが企画した「鯉に餌をあげる体験」が開始されるそうです。浜中CREATEグループの生徒が、楽しそうに準備をしていたのが印象的です。このグループの活動のおかげで、これまで以上に前庭に浜中生が集う姿が見られそうです。


日を追うごとに紅葉が進む前庭で、生徒が鯉を見ながら談笑する。秋の深まりとともに、素敵な浜中生の姿が増えそうです。

ハーモニーフェスタに向けて

  11月に行われるハーモニーフェスタに向けて、各学級で練習がスタートしています。

 今年初めてハーモニーフェスタに参加する1年生も、パートリーダーを中心としたパート練習にも少しずつ慣れてきて、ただ単に繰り返し音取りをするだけでなく、パートの課題やよりよくなるための方法について意見を出し合いながら練習を進められるようになってきています。

 今日の授業では、指揮者・パートリーダーが前に立って本時の目標や時間の見通し、パート練習で重点的に取り組みたいことを伝えて練習をスタートしました。熱い想いを語る生徒もいて、自分たちの力で、練習をよりよいものにしていこうとする姿が見られます。

 練習計画パート練習で少しずつ音取りができてきて、いよいよ3部合唱で合わせることができる学級も出てきました。これからさらに良い合唱になっていくのが楽しみです。






2026年10月2日金曜日

福井県中学校駅伝競走大会 男女ダブル優勝

10月1日に行われた福井県駅伝競走大会にて、男女揃って優勝を達成しました。

男子チームは2連覇を女子チームは初優勝を飾りました。

全校一丸となって取り組んだ駅伝部の活動が「優勝」という最高の結果となって表れたのがとても嬉しく思います。

創立80年を迎える伝統ある小浜中学校において「男女ダブル優勝」というの新たな歴史を創造してくれました。


さて、県中駅伝での「優勝」のゴールテープは、次への挑戦のスタートとなります。

11月22日(日)に北信越駅伝競走大会、そして、12月13日(日)に全国駅伝競走大会が行われます。

「チーム浜中」の挑戦はまだまだ続きます・・・