2026年7月6日月曜日

梅雨空が広がります

 週はじめの今日は朝から雨。どの生徒も傘を差して歩き、自転車通生はカッパを着て登校してきました。

かっぱの水色が目に付く駐輪場
 植物にとっては恵みの雨。色鮮やかさを増しています。 

生徒玄関前のプランター
 雨が降ると、静かな世界が広がります。各教室では、いつも以上に集中して本を読む生徒の姿が見られました。曇り空が広がっていることが、結果として外からの刺激を減らすことになり、落ち着いた環境を創り出しています。
朝読書の様子。よく集中しています。

分厚い本を読む生徒も

ある生徒は「ラン」という本を読んでいました。駅伝シーズンがまもなく始まります。
 学校の中には、読書の世界にいざなう環境を整えています。
図書委員の生徒が、学級に用意してくれています。
廊下に教師が用意した学年図書
 ジメジメして嫌われがちな梅雨も、悪いことばかりではありません。梅雨だからこその魅力を生かして、自分の生活の仕方を合わせていくのいいかもしれませんね。じきに、真夏の太陽が毎日昇るようになりますから。