2026年6月10日水曜日

民生委員、主任児童委員の皆様とつくる「地域と学校をつなぐ対話の時間」

 本日、民生委員、主任児童委員の皆様にご来校いただきました。

 授業参観では、各学級で学ぶ生徒たちの様子をご覧いただきました。生徒たちはいつも通り、仲間と考えを交流したり、自分の考えを発表したりしながら主体的に学習に取り組んでいました。教室には活発な対話が生まれ、笑顔も多く見られるなど、学ぶことを楽しんでいる様子が印象的でした。

 その後、校長、教務主任、生徒指導主事から、学校の教育活動や生徒たちの学校生活の様子についてお伝えしました。本校が大切にしている対話を基盤とした学びや、生徒同士のつながりを重視した教育活動について紹介し、日頃の取組への理解を深めていただきました。

 後半は、民生委員、主任児童委員の皆様と教職員がグループごとに円になり、本校で実践しているp4cの手法を用いた対話の時間をもちました。コミュニティボールを回しながら、学校説明についての質問や感想をいただくとともに、地域で見かける浜中生の頑張りや成長の様子についてもお話しいただきました。互いの考えや思いに耳を傾けながら対話を深める中で、学校と地域のつながりを改めて実感する有意義な時間となりました。

 皆様からは、「生徒たちが本当に楽しそうに学んでいた」「授業の中で自然に対話が生まれていた」「生徒同士の関係の良さが伝わってきた」など、多くの温かい言葉をいただきました。また、「学校全体に落ち着いた雰囲気があり、生徒も先生も生き生きとしていた」という感想も聞かれました。

 今回の訪問は、浜中生の日頃の頑張りや成長の姿を地域の皆様に直接見ていただく貴重な機会となりました。授業の様子だけでなく、生徒たちが互いを尊重しながら対話し、共に学び合う姿や学校全体に根付く対話の文化を存分に感じていただくことができました。また、地域の皆様から学校では見えない生徒たちの姿を教えていただくことで、私たち教職員にとっても学びの多い時間となりました。

 これからも地域の皆様とのつながりを大切にしながら、生徒たちが安心して学び、成長できる学校づくりを進めていきます。

 本日はお忙しい中、ご来校いただいた民生委員、主任児童委員の皆様、ありがとうございました。