本日、15日(木)1年生を対象に、落語家の桂福丸さんをお招きして「落語会」を行いました。
今年、小浜中学校は創立80年を迎えます。会場は、昭和7年に旧制小浜中学校の図書館として建てられた洗心館。歴史ある空間に、生徒たちの笑い声が響きました。
小浜は、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』の舞台となったことや、旭座で落語公演が行われていることなど、落語とのつながりが深いまちでもあります。
福丸さんの落語が始まると、会場はすぐに笑いに包まれました。声や表情、目線、仕草、そして絶妙な「間」。生徒たちは、本物の落語の世界にどんどん引き込まれていきました。
また、生徒が前に出て実際に挑戦する場面もあり、見るだけでは分からない落語の難しさやおもしろさも感じることができました。
今日の落語会を通して、笑いには、ただ「おもしろい」だけではなく、その場をやわらかくし、人と人との距離を近づける力があることも感じられたのではないでしょうか。
桂福丸さん、本日は本当にありがとうございました。
