9月10日(木)、体育祭を開催しました。今年の体育祭のテーマは「轟」。
創立80周年という節目の年にふさわしい「史上最高の体育祭」を目指して、生徒たちは練習から本番まで全力で取り組みました。競技では最後まであきらめず、パフォーマンスでは仲間と声を合わせ、応援では一人ひとりが仲間に力を届ける。そこには、たくさんの本気の姿がありました。体育祭が終わった後、生徒たちは当日の活動の中で見つけた「e顔」をステッカーに書きました。「頑張っている姿」「応援している姿」「仲間と笑っている姿」など、生徒が感じた「e顔」が次々と集まりました。集まったステッカーは、生徒玄関に掲示しています。玄関を通るたびに、体育祭で生まれたたくさんの「e顔」を振り返ることができます。
さらに、後輩から3年生への感謝を伝えるメッセージも書きました。練習を引っ張り、後輩に声を掛け、体育祭を盛り上げてくれた3年生。その姿を間近で見てきたからこそ、生徒たちからはたくさんの「ありがとう」が生まれました。準備段階からリーダーシップを発揮し、「史上最高の」体育祭をつくり上げてくれた3年生、本当にありがとう!
体育祭という一つの行事は終わりました。しかし、そこで育まれた仲間とのつながりや感謝の気持ちは、これからも続いていきます。
創立80周年の節目に刻まれた、みんなの「e顔」と「轟く」思い。これからの学校生活でも、次の一歩につなげていきたいと思います。